書面掲示事項等

当薬局の設備・機能ならびに処方箋応需にあたって提供するサービスの内容

  • 当薬局は、厚生労働大臣が定める基準による調剤を行っている保険薬局です。
  • 当薬局は、1200品目の医薬品を備蓄しています。
  • 当薬局は、どこの保健医療機関の処方箋でも応需します。
  • 当薬局は、患者様の希望により服用薬剤の種類や服用経過などを記録した「薬剤服用歴の記録」を作成し、薬剤によるアレルギーや副作用の有無を確認するとともに、複数の病院・診療所から薬剤が処方されているような場合には、服用薬剤同士の重複や相互作用の有無をチェックします。
  • 当薬局は、処方箋による医師の指示があるときは、在宅で療養されている患者様宅を訪問して服薬指導等を行います。
  • 当薬局は、服用中のお薬について、医薬品緊急安全性情報等を随時提供いたします。

療養の給付と直接関係ないサービス等の取扱いについて

内容費用
患者様の希望に基づく服用時点ごとに薬を一包にする場合1調剤毎に500円
薬事法の承認を受けたものの保険適用前の医薬品を調剤する場合投与数量に応じた薬材料等の実費
保険収載された適応外使用の医薬品を調剤する場合投与数量に応じた薬材料等の実費
保険適応となっていない医薬品を調剤する場合(ED治療薬など)投与数量に応じた薬材料等の実費
患者様宅を訪問して服薬指導等を行う場合の交通費公共交通機関を利用する場合は実費・自家用車等を利用する場合は無料
再使用できない液剤・または軟膏薬のポリ容器容器実費(1個につき)50円
保険薬局における患者様宅への調剤した医薬品の持参料(在庫不足分の薬の持参分は除く)500円
持ち手の付いたプラスチック製レジ袋5円(小)、10円(大)

施設基準

2026年10月26日現在

(調基1)第4405号
(地支体3)第1123号
(薬連強)第872号
(薬菌)第472号
(在薬総1)第1551号
(薬DX)第1868号
(服管か薬)第704号
(特薬管2)第933号
(在医麻)第59号
(在中栄)第66号
(調剤ベ)第1206号
(在薬)第7310号
(バ後体)第3247号

※その他、各薬剤に対する指導内容に応じて、随時加算を算定しております。詳しくはお気軽にお尋ねください。

夜間・休日等の受付についてのご案内

平日…19:00以降 土曜日…13:00以降

上記の時間帯は「夜間・休日等加算料」がかかりますので、ご了承ください。

電子的調剤情報連携体制整備加算について

当薬局は、医療DXを通じた質の高い保険調剤の提供を目指しております。オンライン資格確認等システムにより取得した医療・薬剤情報を活用して保険調剤を実施しております。マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでおります。マイナポータルの医療情報などに基づき、患者様から健康管理にかかわる相談に応じます。電子処方箋の受付や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXに関する取り組みを実施してまいります。

医療従事者の賃上げ(ベースアップ)の取り組みについて

当薬局では、医療従事者の処遇改善および人材確保を図るため、賃上げ(ベースアップ)の取り組みを行っております。これに伴い、「調剤ベースアップ評価料」を算定しておりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

個人情報の取り扱いについてのお知らせ

当薬局では、良質かつ適切な薬局サービスを提供するために、当薬局の個人情報保護の取り扱いに関する基本方針に基づいて、常に皆様の個人情報を適切に取り扱っています。

【皆様の個人情報の利用目的】

  • 当薬局における調剤サービスの提供
  • 医薬品を安全に使用していただくために必要な事項の把握(副作用歴・既往歴・アレルギー・体質・併用薬・ご住所や緊急時の連絡先など)
  • 病院・診療所・薬局・訪問看護ステーション・介護サービス事業者などとの必要な連携
  • 病院・診療所などからの照会への回答
  • 家族などへの薬に関する説明
  • 医療保険事務(審査支払機関への調剤報酬明細書の提出、審査支払機関または保険者からの照会への回答など)
  • 薬剤師賠償責任保険などに係る保険会社への相談または届出など
  • 調剤サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
  • 症例研究
  • 薬学生の薬局実務実習
  • 外部監査機関への情報提供
  • 人の生命・身体または財産の保護
  • 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の促進

明細書の発行について

当薬局では、領収書の他に詳しい明細書を無料で発行しております。

※詳しい明細書には、患者様のお名前や使用したお薬の名称が記載されますのでご理解いただきますようよろしくお願いいたします。ご不要の方は、受付までお申し出ください。

ジェネリック希望について

当薬局では、適正な医療費で持続可能な医療制度の維持や未来のために、ジェネリック医薬品の調剤を積極的に行っています。当薬局は後発医薬品調剤体制加算を算定していますので、ご了承ください。

一般名処方について

当薬局では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在、一部の医薬品について、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)をもとに処方箋に記載する「一般名処方」が行われる場合があります。一般名処方について、ご不明な点やご質問がございましたら、お気軽に薬剤師にお尋ねください。

長期収載品の選定療養について

令和6年10月から、後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品を患者様の希望により処方してもらう場合、選定療養として、先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当額等が患者様のご負担(自己負担)となります。詳細についてはお気軽にお尋ねください。

※各種保険請求や医療DX、施設基準に関する詳細な制度については、厚生労働省のホームページ等もご覧ください。

参考リンク:厚生労働省ホームページ(外部サイト)